お米炊けるまで備忘録

プログラミング数年目のがくせい

WordPress導入時にディレクトリの位置で混乱した話

VPS、いろいろあるけど自分は↓のサービスを使ってます。
http://dream.jp/vps/

選んだ理由はなんだったか、ぱっと見安かったから?色々考えてた訳ではないです。

 

ドメイン取得して自分のWebページ運用するのが契約した主目的だったので本当にそれだけでしか使ってなかったんですが、このVPS、契約時に「ブログセット」なるものを選択すると初期の状態からWordPressがインストールされているんですね。んで折角なので初期設定してみました。

f:id:hakumai164:20160102183101p:plain http://dream.jp/vps/service.html より。真ん中のやつ

 

と言っても実際の初期設定の手順に関しては省略。特に何もなかった。公式のチュートリアルによると「http://<ドメイン名>/blog」がWordPressのアドレスらしい。

 

んで設定終わったあと、もう1回アクセスしてみると、

f:id:hakumai164:20160102194910p:plain

それっぽい画面とサンプル投稿らしきものが。確かに設定できたらしい。

じゃあ実際のところ<ドキュメントルート>/blog下にはどんなファイルが入っているだろうか。設定時間かかったしさぞかしごちゃごちゃした構成なんだろうなあ。
f:id:hakumai164:20160102195618p:plain

何もありませんでした。残念。

というわけでWordPressの関連ファイルを探してみた。
f:id:hakumai164:20160102200302p:plain

ドキュメントルート(htmlディレクトリ)のひとつ上に置いてありました。

じゃあWordPressの設定でここを参照してるようにしてるのかなあ、と見てみたら、

 f:id:hakumai164:20160102200813p:plain

blogディレクトリ指定してました。どういうこったい。

そもそもURLで指定するからドキュメントルートより親の階層は覗けないし、ここじゃ対処できない。WordPressのデータベース内の記述もちょっと見てみたけど正直良く分かりませんでした。

んで結局

http.confでインクルードされてたwordpress.confでエイリアス設定されてただけでした。

f:id:hakumai164:20160102201806p:plain

これでhttp://<ドメイン名>/blogに対するアクセスで/var/www/wordpressを参照するようにしていたようです。多分これだけ。

 

これって

ドキュメントルート下に置いてないファイルもWebから参照できますし結構便利なんじゃないですかね。パーミッション周り気をつけないと大変なことになりそうですけど。